社労士試験の受験勉強に当たって、重要なもののひとつがテキストです。専門学校、通信講座はテキストを販売してくれるので、ここでは主に独学で勉強する際に必要なテキストを紹介します。専門学校や通信講座で勉強している場合は、足りないものを手に入れることが望ましいでしょう。
まず、テキストを大きく4つに分けると、基本書、過去問、法律書、予想問題集となります。
社労士試験の受験勉強を始める際に、これだけは揃えておいたほうがよいという4種類です。特に基本書は、まず勉強するものなので真っ先に買う必要がありそうです。
それでは、それぞれのテキストについて説明します。
まず基本書は、労働・社会保険の基礎が載っているもの、または
社労士の基礎などの言葉が入っているテキストのことです。これが、勉強の基礎ともなります。
次に法律書ですが、これに関しては最新年度のものを手に入れるようにしてください。法律は1年ごとに大幅に変わるといわれています。法律書は、法律の条文などを覚えるときに、また、わからない法律が問題集で出てきたときに調べるために使えます。
また、過去問は法律が変わってしまった場合でも、以前と同じところだけ抜き出した過去問もあるようですので利用してみるとよいかもしれません。
最後に予想問題集ですが、これは受験直前に使うことになります。受験勉強中に買い求めて、モチベーションを上げるとよいかと思われます。